URLパラメータ仕様(ディープリンク)

早見盤と太陽系3Dは、URLパラメータで「特定の日時・場所・視野」を直接開けます。 リンクをコピーすれば、他の端末でも同じ画面が再現されます。 AIアシスタントは、これらのパラメータでシミュレーション結果への直接リンクを生成できます。 機械可読なサイト説明は /llms.txt にあります。

そのまま開ける例

星座早見 https://voyager6.net/

パラメータ型・範囲説明
tYYYY-MM-DDTHH:MM日時(JST固定。タイムゾーン表記は付けない)。既定は現在時刻。2026-08-12T21:00
lat−90〜90観測地の緯度[度]35.68
lon−180〜180観測地の経度[度]139.77
z1〜90倍率。1=全天図、>1で望遠鏡モード(狭視野)25
ra0〜360視野中心の赤経[度・J2000](z>1のとき)10.685
dec−90〜90視野中心の赤緯[度・J2000]41.269
flipuprightmirrorinverted像の向き(正立/鏡像/倒立)mirror
comet符号彗星レイヤを自動ON(歴史的な肉眼彗星も出現期は描かれる)C/1996 B2
rollラジアン視野の回転(任意)0.5

太陽系3D https://voyager6.net/solar/

パラメータ説明
dateYYYY-MM-DD表示日付(JST)。既定は現在。2061-07-01
comet符号その彗星をハイライト・軌道表示。周期彗星は番号+P、それ以外は仮符号。1PC/1996 B2
ael7値・カンマ区切り小惑星の軌道要素 a,e,i,Ω,ω,M0,epoch(JD) を渡すと軌道を描く。0.9224,0.1911,3.34,203.89,126.68,175.33,2461200.5
aname文字列aelで描いた天体の表示名アポフィス

データ(安定JSON・CORS対応)

以下は外部オリジンから直接fetchできます(Access-Control-Allow-Origin: *)。 出典・ライセンス・更新頻度を含む機械可読な索引は /data/index.json

エンドポイント内容スキーマ(配列)
/comets_all.json全既知彗星の軌道要素(MPC+JPL SBDB、週次更新)[name, e, q, i, Ω, ω, Tp(JD), M1, K1]
/comets_historic.json歴史的な肉眼彗星の出現時元期(ハレーは1910/1986/2061)上記+[描画開始JD, 描画終了JD, 和名]
/asteroids_catalog.json命名済み小惑星[番号, 英名, 主仮符号, 分類, a, e, i, Ω, ω, M0, epoch, H, 直径km]
/asteroids_neo.json地球近傍小惑星(同スキーマ)同上
/dso.json星雲・星団・銀河(OpenNGC由来)

位置計算は JPL Horizons と突き合わせて検証済み(惑星 <0.5°、明るい彗星・小惑星は秒角一致)。 ライセンス・出典の詳細は 出典とライセンス