Webページに埋め込む
Google マップを記事に貼るのと同じように、Voyager6 の星空を自分のページに埋め込めます。 日時・観測地・視野・彗星などはすべて URL で指定できるので、 「その記事が語っている、まさにその夜の空」をそのまま貼れます。
無償です。ブログ・学校・科学館・自治体・報道での利用を歓迎します。 埋め込むと右下に小さな「voyager6.net」バッジが出ます。 これでクレジット表記(CC BY-SA 4.0 の帰属)は自動的に満たされますので、 貼る側で何か書き添える必要はありません。
いちばん簡単な方法
早見盤で見たい空を出し、操作パネルの 「この空をWebページに埋め込む」→「埋め込みコードをコピー」を押すだけです。 いま画面に映っている状態(日時・観測地・視野・彗星)がそのままコードになります。
貼るとこうなります
下は「2026年8月12日 22:00・東京」=ペルセウス座流星群の極大の夜を埋め込んだ例です。
コピーして使える実例
今夜の東京の空
t を消すと「開いた時刻の空」になります。読者がいつ見ても“今の空”です。
<iframe src="https://voyager6.net/?embed=1&lat=35.68&lon=139.77"
style="width:100%;aspect-ratio:4/3;border:0" loading="lazy"
title="今夜の東京の星空 — voyager6.net"></iframe>特定の夜(ペルセウス座流星群の極大)
<iframe src="https://voyager6.net/?embed=1&t=2026-08-12T22:00&lat=35.68&lon=139.77"
style="width:100%;aspect-ratio:4/3;border:0" loading="lazy"
title="2026年8月12日22時 東京の星空 — voyager6.net"></iframe>白地・表示専用(学校・自治体のページ向け)
theme=white で明るい紙面に馴染む白地に、interactive=0 で
指の操作を奪わない表示専用になります(スマホでページのスクロールが引っかかりません)。
<iframe src="https://voyager6.net/?embed=1&interactive=0&theme=white&t=2026-08-12T22:00&lat=35.68&lon=139.77"
style="width:100%;aspect-ratio:4/3;border:0" loading="lazy"
title="2026年8月12日22時 東京の星空 — voyager6.net"></iframe>観測星図(変光星の会報・彗星の記事に)
比較星の等級つきチャートも、そのまま埋め込めます。
<iframe src="https://voyager6.net/?embed=1&target=T CrB&labels=mag&names=on&fov=6"
style="width:100%;aspect-ratio:4/3;border:0" loading="lazy"
title="T CrB の観測星図 — voyager6.net"></iframe>過去の空(1996年の百武彗星)
<iframe src="https://voyager6.net/?embed=1&t=1996-03-25T03:00&lat=35.68&lon=139.77&comet=C/1996 B2"
style="width:100%;aspect-ratio:4/3;border:0" loading="lazy"
title="1996年3月25日 百武彗星の空 — voyager6.net"></iframe>太陽系のほうも貼れます
同じ書き方で 太陽系3D も埋め込めます。惑星・彗星・小惑星の軌道と、 各国の惑星探査機25機の飛行経路。読者は指で回して、時間を動かせます。
探査機の飛行経路(ボイジャー1号)
<iframe src="https://voyager6.net/solar/?embed=1&craft=voyager1&craftlayer=1"
style="width:100%;aspect-ratio:4/3;border:0" loading="lazy"
title="ボイジャー1号の飛行経路 — voyager6.net"></iframe>ある彗星の軌道(ハレー彗星・2061年の回帰)
<iframe src="https://voyager6.net/solar/?embed=1&date=2061-07-01&comet=1P"
style="width:100%;aspect-ratio:4/3;border:0" loading="lazy"
title="2061年のハレー彗星 — voyager6.net"></iframe>
太陽系3D では theme=white は効きません(軌道線も星も明るい色で描いているので、
白地にすると見えなくなるためです)。角度を指定して貼りたいときは、本体で見たい向きにしてから
「🔗 リンク」を押すと、その角度が cam= として URL に入ります。
AI に作らせる
URL の仕様を覚える必要はありません。AI にこう頼めば、埋め込みコードが返ってきます。
https://voyager6.net/llms.txt を読んで、今夜の東京の星空をブログに埋め込む iframe のコードを作ってください。ほかの頼み方は AIに聞いてみる にまとめてあります。
埋め込み用のパラメータ
| パラメータ | 意味 |
|---|---|
embed=1 | 埋め込みモード。ヘッダ・メニュー・操作パネルを出さず、空だけを表示します(必須) |
interactive=0 | 表示専用。ドラッグやピンチを受け付けません(既定は操作できる 1) |
theme=white | 白地。明るいページに馴染ませたいときに(既定は夜空の暗い背景)。早見盤のみ |
日時 t・観測地 lat/lon・視野 fov・
目標天体 target・彗星 comet など、
ほかのパラメータは通常の星図とまったく同じです。
一覧は URLパラメータ仕様 にあります。
実際にブログに貼った例 → blog.voyager6.net (記事「ブログに星空を貼る」。上の実例をそのまま貼ったものが動いています)
ご利用にあたって
- 埋め込みは無償・申請不要です。教育・報道・出版・放送での利用を歓迎します。
- クレジットはバッジで自動的に満たされます。バッジを消す改変はご遠慮ください(帰属表示にあたるためです)。
- バッジを押すと、同じ空が本体サイトで開きます。読者はそこから日時を動かしたり、望遠鏡の視野で見たりできます。
loading="lazy"を付けておくと、読者がその位置までスクロールするまで読み込まれず、記事の表示が軽くなります(上の実例には入れてあります)。- 星の位置は JPL Horizons と照合済みです。彗星・小惑星は接触軌道要素による概略です。詳しくは 出典とライセンス をご覧ください。